三笠勉強堂

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柔道も・・・

柔道よ何処へ行く。日本人の感覚とはおよそかけ離れたブルーのカラー柔道着。黒帯のよさは青地に黒ではないのは見ての通り。しかもゼッケンのように背中に貼られた國の名前の上に個人名が見える外国選手がちらほらと増えている。柔道着に刷り込まれたそれらの名前も、日本人としてはなじめないし、また容認しがたいものである。今大会問題の返し技も「死に体」との微妙な差を理解できないが故の当然の結果である。極めつけは試合終了時のドラの音。いつカンフーと柔道が手を組んだというのだろうか。文化の違いを理解せぬ連盟理事による暴挙は中国、日本の両国にとっても悲劇と言わざるを得ない。
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